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お刺身海山
20080307180408
お客様ご持参の器でお持ち帰りお刺身盛り合わせでございます。
マグロで薔薇が形作ってございます。
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おすすめ料理 | 2008/03/07(金) 18:04 | Trackback:(0) | Comments:(4)

以前テレビで見たんだけど、魚屋さんに器を持ち込んで5000円の刺身を注文するんだけど、高級な器とただの大皿ではあきらかに量も質もちがうお刺身が・・
後のインタビューで魚屋さん曰く
「やっぱりいい器に安っぽい魚は盛れないよ~~」だって!
本当ですか?
2008/03/08 土 12:21:32 | URL | 耳二郎 #-編集
私どもの店で、お刺身やオードブル等の御注文を下さる時に、「我が家のこの器で・・・。」と食器をお持ちの場合、その理由の大半は、やはりその道具に深い想い入れがおありの事と考えられます。
当然その取り扱いには細心の注意を払っていますし、大切なお客様のその想いを感じながら料理を致しますと、自然とそこに盛る魚は、なるべく良い物を使い、又、その器を自分の出来る限り活かせる様に努めたい、と思うのであります。
もちろん日頃からそういった気持ちの内で仕事をしている訳ですが・・・
お客様のお考えのなかに(何でもいいからこの皿で・・・)などという様なかたは今まではいらっしゃいませんが、もしも、万が一にてもその様な感じのお皿が届いたとすれば、その製作意欲は少し下降ぎみになり、プロらしからぬ発言でしょうが、良い器と比較して、やる気の点で少なからぬ違いも出ますから、同じ材料を同じ様に使用しましても、出来上がりに差がつくかもしれませんが、その日、朝の天気が良くてさわやかな気分で起きだした様な日なら、その様な食器も上手く使用して、お客様をびっくりさせて差し上げたいと頑張るかもしれません。
いずれにしましても、我々料理人は、今日より明日、明日よりあさって、とより良い器でより良い料理をしたいと思っているのは確かで、なるべく良い食器でやりたいものです。

因みに、食器は凝った造りで凝った色使いの物より、ひかえめで盛り映えのする物の方が使いやすいです。
2008/03/08 土 16:41:28 | URL | 浩二郎 #d55KNvWI編集

料理人魂の漲った素晴らしい回答ありがとうございました。
コメントくれたのは弟子二郎?
いやっ大将っすね!!

フグはまだ美味しいですか?
近いうちに行きます。
2008/03/08 土 16:54:48 | URL | 耳二郎 #-編集
ピンポンピンポ~ンでございます。
大将が書いて弟子二郎が打ち込みましてございます。

河豚は三月中は全然おいしゅうございます。
お待ちしておりまする。
2008/03/08 土 16:59:55 | URL | 弟子二郎 #d55KNvWI編集
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